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最高の人生の「定義」- 前向きな退職理由と決意

退職2週間を切ったくらいの頃、ついに私は前向きな退職理由を手に入れることができました。今回は、最終的に広げたビジョンをどのようにまとめていったのか、お伝えできればと思います。

遂に見つけた!
私の「前向きな退職理由」

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私の手元に用意できたカードは以下の通りでした。

  • 体調不良をどうにかしたい
  • 短時間の仕事Bは手元に残っている
  • 嫁として機能した
  • 休みたい
  • 趣味など、自分の心が豊かになることに時間を使いたい
  • 個人事業を成立させたい
  • タスクは行動ベースで落とし込む
  • 経営計画書っていうのを作ってみよう
  • 5S活動っていうのがあるらしい
  • 金融リテラシーを高めたい
  • FIREに興味がある
  • 仕事としてなら何故かやりきる根性がでる
  • 仕事としてならホスピタリティを発揮できる
  • 仕事としてならオーナーシップを取ることができる
  • ディレクターとして従事していくうちに、業務効率化が好きな事に気付いた

私の元々の退職理由は「精神的疲弊からくる体調不良による業務継続の不可能性の高まり」。まぁ、ざっくり言うと「もう無理!」ということです。

ですが、私はここから「人生を謳歌しながらFIREする」。という今後の目標を見出しました。この「人生を謳歌」というところに、体調改善や嫁としての機能や、趣味や個人事業の時間をまるっと入れました。

そしてさらに「この会社で培ったホスピタリティ、オーナーシップ、業務効率化を個人事業に生かしていきたい」という目標も持てました。

これで送別会の準備はバッチリです。
でも、これでは私はまだこれからの人生を歩き始めることはできません。
あまりにもふわっとした、具体的な内容がないからです。

私のミッション

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みなさんは「MISSION・VISION」という言葉を聞いた事がありますか?
会社や事業の立ち上げの時に使われる事が多い印象がありますが、プロジェクトの数年単位での見直しの際にも上がってくる単語たちです。

ミッションは「社会に存在する意義・使命」を意味し、「なぜそのプロジェクトを世の中に提供する必要があるのか?」を回答するところになります。

私はこのミッションに、こう回答しました。

「誰でも、いつからでも、一人でも」達成できる目標づくりとそのプロセス、マニュアルを世界に広めていきたい

今はSNS社会。インターネットやAIが発達をますます加速させ、人とのつながりが成功のカギを握るという記事も多く拝見します。成功者は口を揃えて言うのです。人を雇え。人を使え。人と沢山出会え。その人たちが自分を高みに連れて行ってくれる。と。

しかし、私は自分の時間を大切に生きたいと望んでいます。
大成功をおさめて大金持ちになりたいわけではありません。
パリピな生活を送りたいわけでもありません。

私は「何も考える必要はない、納得する必要もない、とにかく言われた通りにやれ」と言われることに苛立ち、そういうなんというか押しの強い人との人付き合い自体が、他の人が言うよりストレスに感じるのです。
(誤解しないでいただきたいのですが、付き合いたくもない人と無理して付き合ったり、人を雇ったりしたくないというだけですので、普通にお友達や仕事の付き合いはしますよ!)

ただ自分のために、ただ家族や大切な人のために、ただ目の前の困っている人のために、できる限りのことをしたいだけなんです。

そして、こういう気持ちを抱えているのはきっと私だけじゃないと確信しています。

だからこそ、一人でどこまで業務効率化を突き詰めることができ、時間を捻出して、人生を楽しむ事ができるのかを記録し、これを提唱していきたいのです。

「あなたが本当に満足するラインってどこにあるんですか?」

私のビジョン

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次にビジョン。

ビジョンは「ミッションに基づいて考えられたゴール・展望」を意味し、ミッションの具体的なゴールを回答するところになります。

私はこのビジョンを、こう掲げました。

  • 資産運用と事業所得で総資産5,000万円に到達する
  • 成功プロセスやノウハウがマニュアル化できる
  • 家族との時間を大切にしながら、安定した収益を得られている
  • 自分の人生という時間を有意義に過ごしている

最後の1つは未来や他のビジョンのために、今を蔑ろにしないために追加しました。

私はたぶん、仕事が嫌いじゃないんだと思います(大好きでもないですが)。
だから、仕事に集中してしまうと、時間関係なくやりたくなってしまうので、自分の幸せな趣味の時間や、旦那様が帰宅してきた時にサッと切り上げたりできるように心に余裕を持っておこうねという自分への戒め的な要素も含んでいます。

総資産

なぜ5,000万円かというと、これは単に父の影響です。昔、父に「老後の資金っていくらくらいあれば安心できる?」と尋ねた際、5,000万円と言っていただけです。

少し前まで騒がれていた「老後2,000万円問題」。あれは家族構成等を無視したものだったので、本当に自分の老後に必要な資産がどのくらいなのかが、結局あやふやなままの方も多いのではないでしょうか。

プロセス、ノウハウのマニュアル化

これには2つの理由があります。

  • 私の身に何かあった時に、周りが困らないようにするため
  • 脳の1日の判断回数を、本当に必要なところに使うため

1つ目は、私の父が実際に残しておいてくれたものです。
どこに何が幾らあり、いつまでにどうすればいいのかをしっかり書き残してくれていました。

只でさえ悲しい思いの中、葬儀の方と色々話をし、お寺の住職さんをお呼びする手配をしたり、支払いがあったりと、大変な心労の中にいるので、「たぶん葬儀にはこのくらいのお金が必要だと思うから、先に○○○万円おろしておきなさい」と、この言葉があっただけで、残された母の気持ちがどれだけ救われた事でしょう。

2つ目は諸説あるらしいですが、人間の脳が1日にできる判断回数って決まっているという話を聞き、仕事で判断するタスクが多かった時は、夜になるとまともな判断ができていたか怪しかったなと、自身でも思うことがあり、私はこの判断回数に上限があるという話を信じているからです。

掃除の仕方や物を片付ける場所や手順を明確にしておくことで迷う事がなくなり、仕事や個人の本当に大切な判断をする時に十分な判断回数を残すためです。

安定した収入

これは短時間もしくは働いていない時間であっても収入が確保できる状態でいられる、いわゆるFIREしている状態になるということです。

FIREする方法は1通りではありません。ですが、書籍や情報から本質を見つけることと、こういう類いの話は詐欺や騙し、ギャンブル性の高い話が多いので、周りに振り回されずに自身で責任を持ちながらやっていくことが大切です。

有意義な時間

これは先にも話した通り、今を蔑ろにしないことです。

今の自分に必要な事をする。
それを楽しむ。
辛い時はちゃんと分析して、何が辛いのかを明確にする。
すべてが有意義な時間だったと胸を張って言えるように行動する。

幸せは「今」感じるものです。
過去を振り返って、「あの頃、本当は幸せだったんだなぁ。どうして幸せだと思えなかったんだろう」などと言っても遅いのです。過去と比べて悲観しても何も始まりません。

今、自分の胸を熱く燃えさせるものは何でしょうか。

まとめ

人生には3つのフェーズがあると考えています。

  1. 時間と体力があってもお金と責任がない子ども期
  2. 体力と責任があっても時間とお金がない若者・大人期
  3. お金と時間があっても体力がない老人期

まだ38歳の私が人生を語るはおかしな話かもしれませんが、あながち間違っていないのではないでしょうか。
これに早く気付いていたら、もっと早い段階で正しく金融リテラシーを高めることができていたら、今の私はもう少し違ったのかも知れません。

この3つのフェーズのどこにいても、どういう状況であっても「今最高に充実してる!私最高!楽しい!」と、より多くの方が自分自身に言えるような世界になってくれることを願っています。
なので、まずはその実例の一つになれれば、それだけでも意義があったと思います。

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