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タグ: 寒さ対策節約

冬におススメ!集中力を下げない寒さ対策

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寒がりの旦那様が、毎年、冬になると床暖房とエアコンをつける。

私にはその環境は暑すぎる。

頭がぼーっとするし、息苦しさも感じるので、
この環境から逃れるために作業部屋に移動する。

ただ、東京といえど、エアコンの届かない部屋はやはり寒い。

作業部屋にはエアコンしかない。

エアコンをつけると頭がぼーっとする。
そして集中力がすぐに切れてしまう。

リビングと作業部屋の両方でエアコンを使うのは、電気代が気になって気が引ける。

  • 着こめばすむ話だろうか?
  • エアコンに負けない強靭な集中力を手に入れるべきなのだろうか?
  • ストールなどを羽織ればいいのだろうか?

結論から先にお伝えすると、私は「電気毛布」に落ち着きました。
今回はその経緯をお伝えします!

こんな方におススメ

  • 部屋が寒いけど、作業に集中したい
  • 着こみたくない
  • 肩こりがある
  • エアコンより電気代を下げたい

電気毛布のメリット

  • 集中力を削がない
  • 上半身が自由
  • 持ち運びができる

電気毛布のデメリット

  • 結局電気代はかかる(ただし、エアコンよりは安い)
  • モノによってはちょっと扱いにくい(電気コードなど)

それでは具体的に見ていきましょう✨

集中力を維持するには、頭を温めないこと

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これは私の経験談ですが、
仕事仕事で働き詰めになっていた時、私の頭(厳密には額)は風邪を引いて熱でも出ているのではないかと思うほど熱かったです。

仕事を辞める前は、いつもおでこに冷えピタを貼って、頭痛薬を手元に置きつつも引かない頭痛に悩みながらの生活でした。

おでこを冷やすと症状が和らぎ、
また仕事に集中できるようになりました。

エアコンで頭がぼーっとした時も同じような感覚だったことを思い出し、昨年、寒くなったらエアコンではない方法で暖を取ろうと考えていました。

TRY1:夏に布団として使っていたタオルケットを肩から掛ける

結果は、姿勢が悪くなり、肩こりが悪化しました。

椅子に座っている状態でタオルケットを肩から掛けるのは、何となく想像してはいたけれど、かなり重たかったです。

体を丸ごと包めるので、良い考えだと思ったんですけれどね・・・(苦笑)

TRY2:ストールを掛ける

それならばと、次はストールに変更しました。

しかし、結果はこちら。

――寒さ対策にはならなかった。

原因としては、
冷機が溜まる床付近の足元までストールが届かない事だろう。

足が冷えすぎて、爪が紫になる始末。

これでは、寒さ対策をしたとは言えない。

TRY3:取り敢えず寒く無いように着こむ

冬でも食事をする際、袖を捲って食べる人っていませんか?
私はまさしくそういう人です。

冬でも着るのはTシャツとブラウス。

室内でその上に何か羽織るのは読書の時など、手で何か作業をしない時だけ。

  • パソコン
  • 作業創作活動
  • 料理
  • 掃除

これらの作業は袖を捲るので、上着はほぼ着ません。

着たとしても、袖を捲っても大丈夫な羽織だけです。

これは私の体形のせいなのかは不明ですが、Tシャツとブラウスの上にさらにセーターを着たりすると、肘周りが窮屈で圧迫感があり腕が痺れてきます。

実際、
寒くないレベルまで着こんだ結果、私はまともに作業ができませんでした(苦笑)

TRY4:ホッカイロを使ってみる

貼るホッカイロを服の上から、お腹、または、背中に貼ってみた。

身体は温まって良かったけど、そもそも室外用だよなぁと、思っていたことと、使い捨てであるため、コストが高いという結果になりました。

TRY5:エアコンの風向きを上から真下に向けてみる

これは私の場合、全く意味がありませんでした。

エアコンの真下に作業机があるため、顔面に温風が掛かり目が乾いてしまう。

結局、
部屋の上部に熱がたまって頭がぼーっとする。

TRY6:ひざ掛けブランケットを利用する

ストールで下半身までカバーできないじゃないか!
と思い、ブランケットを併用してみた。

しかし、最近は和らいだとはいえまだまだ足の冷え性は継続中の私。

ブランケットを使用しても、もともとの足が冷たいのでブランケット内が温まることはありませんでした。
(悲しい)

最後に辿り着いた電気毛布

電気毛布を最後のトライとしたのには理由がありました。

節約系動画で、「エアコンよりは電気代が安い」という情報は以前から得ていたのですが、結局のところ電気代は掛かるし、
タオルケットと同じ道を辿るのではないか?
と思っていたからです。

TRY6までのものは、元々持っていたものを使ったので初期コストがかからないのですが、電気毛布は持っていないため初期コストが掛かります。

また、
電気に頼った温かさを知ってしまうと冬のこたつの様な悪魔的な誘惑に抗えなくなるのではないかとも思いました。

(あれは出られなくなる・・・)

結果は、最初に述べた少しのデメリットはありつつも、私は快適に過ごせるようになりました。

電気毛布のメリット

  • 集中力を削がない
  • 上半身が自由
  • 持ち運びができる

電気毛布のデメリット

  • 結局電気代はかかる(ただし、エアコンよりは安い)
  • モノによってはちょっと扱いにくい(電気コードなど)

私は楽天市場で7,000円くらいの電気毛布を購入。

じゅうぶんに満足しています。

腰回りに巻きつつ足元まですっぽり包めるし、温まったら電源をオフにすればそのまま巻いているだけで暫くはポカポカです。

部屋の空気がむわっと温まったりはしないので、頭がぼーっとしなくなり、クリアな思考回路が維持できています。

残念ながら、電気代への影響はまだ実感できていませんが、今年も、冬はこの電気毛布を相棒に
過ごしてみようと思います🎵

まとめ

今回は電気毛布を使ったら、集中力を削がない環境を作れたという報告です。

時間は皆に等しく、そして有限なものです。

休む時は休む。

でも、動きたい時や判断が必要な時に、ちゃんと頭が働いてくれないのは、なんとも勿体ないことだと思うのです。

だから、自分の環境は自分で整えていきましょ★

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