電子書籍『家庭で始める5S活動』発売のお知らせ
電子書籍『家庭で始める5S活動』が発売されました。トヨタの5Sを家庭に応用し、心と暮らしを整える3ステップを紹介する実践書です。
このたび、電子書籍『家庭で始める5S活動 – 暮らしが整う3-STEP』¥500 JPY(著者:墨染ヒカル)が発売となりました。
トヨタの生産現場で生まれた5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を家庭に応用し、心と暮らしの両面を整える実践的なメソッドを一冊にまとめた内容です。
Kindle版・BOOTH版の両方でお読みいただけます。
あなたの快適な生活環境と習慣にお役立ていただければ幸いです。
片づけが目的ではなく「心の整い」をつくる本

本書は単なる片づけ術ではありません。
私自身、部屋の片づけや家事が苦手で部屋が荒れ、仕事の忙しさを言い訳にしたり、家族との会話も理想からかけ離れ、仕事の質も心も体調も乱れていった経験がありました。
そんな中5S活動に出会い、部屋が整い出したら時間ができ、仕事の質も上がり、心に余裕ができ、体調を気遣うこともできるようになりました。
この経験から、どうすれば“頑張らなくても整う暮らし”を築けるかを追求して書き上げた一冊です。
ブログでは1つの記事で詳細まで深く語ることができず、どうしても内容が分断されてしまいます。
ですが書籍になることで、より集中して5S活動の本質を理解し、迷いなく実践していただけるようなってほしいと願いを込めました。
家庭での5S活動とは、モノだけでなく心の中のノイズを減らす「内側の整理」でもあります。
章を追うごとに、環境を整える行動が思考の透明度を高め、日々の暮らしを軽やかに変えていってくれることでしょう。
「やらされる」のではなく「始める」5S活動

第1章では「家族の理解から始める5S活動」と題し、5S活動においてもっとも大切な「自分のために行うこと」という点について書かせていただきました。
家庭内で取り組む際に最初の壁となる“協力と理解”をどう築くかを、実体験と具体的な会話例を交えながら紹介しています。家族と同居していなくても、一人暮らしの方にとっても、とても大切な意識づくりの章ですので、ぜひ理解できるまで読み砕いてほしい内容です。
第2章「ブロック分けで課題を分割」では、私も最初に抱いた「どこから始めたらいいか分からない」「日々、何をしたらいいのかわからない」を解決する“ブロック分け”というシンプルな考え方を提案しています。
今までの社会経験で培った“困難”や“課題”を分割するコツを取り入れ、精神的負担のない5S活動の始め方を紹介しています。
第3章では、「朝10分で整う暮らしの習慣」と題して、忙しい人でも無理なく続けられるように5S活動を行うタイミングとやり方を解説しています。10分と謳っていますが、私は忙しい時“朝1分の点検”で十分乗り切れています。
そのくらい簡単な事だからこそ習慣化できるようになれます。
本書のご購入方法
Amazon Kindle

📘https://www.amazon.co.jp/dp/B0GBS42HRY
Amazon Kindle版
※Kindle版はスマートフォン・PC・タブレットに対応し、どこでも気軽に読めます。
Pixiv BOOTH

📗https://maiden-theater.booth.pm/items/7789965
PixivBOOTHではPDFダウンロードによるご購入となります。
※1.0MBほどの要領がございますので、パソコンなど容量に余裕がある環境でダウンロードくださいますようお願いいたします。
習慣化とは日々の努力ではなく、無意識に組み込むことです。
完璧を目指さず、少しずつ前に進む。
その積み重ねこそが穏やかな暮らしをつくる――この言葉を希望にして欲しいです。
仕事や家庭、そして自分自身の時間のバランスに悩むすべての人へ。
「今の暮らしを変えたい」と思ったその瞬間から、5S活動は始められます。
三日坊主もできなかった私がもう3年も続けられている事実があります。
あなたも変わるきっかけを探しているなら、小さく始めてみませんか?

![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4f6ef832.98cf740b.4f6ef834.01beab60/?me_id=1413124&item_id=10002725&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fselect-list%2Fcabinet%2F0840268942847_2.jpg%3F_ex%3D240x240&s=240x240&t=picttext)